潮 晴男氏/オーディオ・ビジュアル評論家・音響監督
オーディオ・ビジュアル専門誌をはじめ情報誌、音楽誌など幅広い執筆活動をおこなう一方、音響監督として劇場公開映画やCDソフトの制作・演出にも携わる。ハリウッドの映画関係者との親交も深く制作現場の情報にも詳しい。またイベントでの丁寧でわかりやすいトークとユーザーとのコミュニケーションを大切にする姿勢が多くのファンの支持を得ている。ホームオーディオ同様の厳しい審査基準で知られるパイオニア・カー・サウンド・コンテストの審査員も務めている。
潮 氏よりひとこと:
「山陰のカーオーディオ・ファンの皆さまこんにちわ。今年は例年になく意地悪な課題曲を選びました。いずれも音楽の基音となる低音域の再生が鍵を握ります。基本に忠実にセットアップをおこなわないといろいろと不都合が出てきますので、心して挑んでください。皆さんがどのような仕上がりで参加されるのか、楽しみにしています」

ジャッジカテゴリー:
(A)評論家 オープンクラス  (B)評論家 潮Aクラス (C)評論家 潮Bクラス

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和田 博巳氏/オーディオ&ビジュアル評論家
1970年代はロックミュージシャン。80年代は音楽プロデューサーとして数多くのアルバムを手掛ける(ピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラヴ、コレクターズ、大槻ケンヂetc.)。90年代に入るとオーディオ&ビジュアル評論家として「ステレオサウンド」や「HiVi」誌等を中心に寄稿。パイオニア・カー・サウンド・コンテストの審査員も務めている。
和田 博巳氏よりひとこと:
「今年も皆さんにお会いできることを楽しみにしています。頑張ってレベルの高いコンテストにしましょう」

ジャッジカテゴリー:
(A)評論家 オープンクラス (D)評論家 和田Aクラス (E)評論家 和田Bクラス

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麻倉 怜士氏
オーディオ・ビジュアル専門誌のみならず、レコード芸術、モーストリー・クラシックなどの音楽誌でもオーディオ、ビジュアル、音楽に関する健筆を振るう。ハイレゾ・ムーブメントの旗頭である。音楽理論も専門で、津田塾大学では2004年から音楽を教えている。
パイオニアのカーサウンド・コンテストは98年の第一回から連続して、審査員を務めている。途中で多くのオーディオ評論家が加わったが、最初から一貫して審査員を続けているのは唯一である。「表面的な音ではない、深い音楽が欲しい」が審査のモットーであり、、「音楽の感動」がどれほど大きいかが、審査のポイント。
麻倉 怜士氏よりひとこと:
音作りはたいへんな作業ですが、良い音に仕上がった時の感動はひとしおです。
ぜひ、「感動の音」を目指して頑張ってください!

ジャッジカテゴリー:
(A)評論家 オープンクラス (F)エントリークラス (G)フロント2WAYクラス

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